No.43 アルク社のある人との出会い

6年前 発音の教材も教室もたくさん増えて、新しい人たちが、発音教えますってyou tubeで有名になって、すごい行動力って思って、ちょっと自信無くしてたとき、ある人との出会いで勇気をもらいました。それは アルク社の方がちっちゃなハミングの教室に来てくれたとき

すごく有名で英語の指導もバリバリって方が、授業を受けて感動。

テキストや教材を見て、 「これは、すごい、こんなすごいの初めて見た」って。

アルクの幹部の方に発音レッスンをしても、びっくりするぐらいいい反応で、一緒にいたスタッフがびっくり。

アルク社の彼が最近、 「いつか一緒に何かできるといいですね」、って嬉しいですね。

そう、話はおじゃんになったんです。

でも 彼が大手で働いているからとかじゃなくて、彼がそこを辞めても、いつか一緒に仕事してみたいなって。

だって うちみたいな いつ潰れてもいい教室のメソッドに感動してくれた一人だったから。

だって、多くの人が英語ができて 喜びを感じして欲しいって同じ想いがあったから。

当時、アルク社でのオンラインで発音担当って話まで進んだのですが、

残念、ハミングの講師養成システムに問題あり、

妥協できない 講師育成には時間かかる、質を落としたくない

つまり 大量に簡単に発音の講師はできない、って

アルク社では生徒さんが多いから そんな数人の先生じゃ無理って

まあ、それはそうです。

ハミングとして利益は上がったとしても、それが本当に生徒さんのためになるのかって、、バカなこだわりがある経営者失格で。

25年間この仕事に携わって100人以上 発音講師を育成。

育成には数ヶ月 数年もかかって
なら帰国子女の方がいいのでは、最初から発音上手な人の方がいいのでは、って方針を変えようとした時もあったけど。。。

テニスが上手だからって 上手に教えれるのって違うんですよね。

さらに 指導者って必要なのは 技術だけじゃないんですよね。

それだけは 今でも 妥協できなくて。

結構、うるさい上司です(笑)

だから、大きな会社にはなれない、いつまでたってもちっちゃな教室です。。。

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