No.14「マイ・インターン」のあらすじ2 70歳のベン

会社人間でいいポジションだったベン。退職後、虚しさを感じる。
私の身近にもいる。

会社人間で部下にも他社にも慕われて、やりがいのある仕事もして、自分は仕事ができると思ってた。
なのに、退職したとん、部下も他社の人も遠ざかって。

結局 自分を認めてくれてたわけじゃなく、自分が勤めてた大手企業の看板があるから慕ってもらっただけ
仕事ができるって錯覚してただけって
それを悟って、お酒、ネガティブ炸裂の人生を送り出した伯父。

わが親父もそう。
大手で長年勤めて、退職前、社長の元で何億も利益をあげてと自慢してた。なのに、退職後、再就職しようと思ったらできない。
仕事はできると思うけど、大手の看板がなくなったから相手にしてくれない しょせん60歳の親父。年賀状の数も毎年減ってきた。

その後のわが父の人生は。。。。

「マイ・インターン」で退職と妻に先立たれ一人になった70歳のベンは?

心に穴ができた。

I just know there is a hole in my life.

それをすぐ埋めたい。
I need to fill it. Soon.

蓋をするんじゃなくて 埋めるために 行動したんです。 どういう行動かって?

その彼の行動、言葉、ひとつずつが たくさんの人を助けたんです。

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