No.13「マイ・インターン」のあらすじ1 理想的な人生?の主人公

仕事と家庭を両立しているジュールズ=アン・ハサウェイ

他人の成功はすばらしい、何でもできて、頭もよくて、苦労もないように見えるんですよね。受験の時期の今、合格している人、だめだった人。

合格している人みると、その人の努力や挫折は知らないから、あいつは頭がいいから。成功するんだ。完璧なんだ!って

本当にそれだけなのかな? ←わが息子が思ったこと。
ジュールズも。彼女の成功の始まりはキッチン。

たった1年半で、会社を立ち上げ成功している。 

ほら、たった1年半で成功だなんて、アップルやソフトバンク? 別世界の人たちだ。。

私もひょんなことから 会社立ち上げたけど、ど田舎の頭悪い私。コネ作れるような学歴もない。

成功する!って世界には、やっぱり手の届かない。神様不公平!

ジュールズは理想的な人生、なのだが ・・・

妬んではみたもの、ここがポイントかも(笑) 何の苦労も、挫折もなく 幸せつかんでいるって人いないのかも!)

ベン(ロバートデニーロ)

退職し、妻にも先立たれ孤独を感じる70歳

同年齢の義母も一人になったとたん、もう待ってくれているのは死のみ。
大好きなパパもいないし、子供もいないし。

早く死にたいって 殺してって人が変わったようになって、

ネガティブ人間が数年続いた。(←それで1年前同居を願いでて 葛藤話続く笑)

ベンは? 何でもやってみた。虚しさは感じたけど、 ネガティブになるのではなく

状況を変えるために 

Keep moving 行動あるのみ

Get up, get out of the house, go somewhere. Anywhere.

腰が痛いからとか、何もすることないから、とかじゃなくて

ちゃんと朝7時15分までに スーツ姿でスタバにいるんです。毎朝。

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